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<ヨシ爺の人生街道>

生まれも育ちも郡山市。大好きな愛犬達と共に過ごした人生日記です。

ギャラリー

「ゲン太君と釣り日和」

◆イングリッシュセッターのゲン太君は、1990年秋から2002年2月15日まで連れ添った愛犬です。
幼い頃から、ベットで寝起きして仕事中も一緒。苦楽を共にしながらも、休日はいつも釣りに同行していました。2002年2月15日。看病の甲斐も無く、とうとう天国に旅立ってしまいましたが、いつまでも忘れることができません。

「アンディー君と釣り」

■この写真は、2001年の夏頃かな。ゲン太君が年齢的にも弱ってきた頃に、兄貴が何処からかニ匹のセッターをもらってきたのだ。ゲン太が居るからいいと言ったのだが、死んでしまったらショックが大きいとの事で飼う事にした。その場所は、俺が住んでいた山小屋だった。

半年ぐらいまでは、凄くやんちゃで可愛かった。ところが、だんだんと性格が荒々しくなってきました。子供を見ると飛び掛る。その内には、人を見るたびに襲い掛かるようになってしまいます。
私の手には数十箇所の咬み傷が残っています。そうなんです!誰彼と無く見境もなくなってしまったのです。そして事件が起きて、止むを得ず天国に旅立ちました。

「アンディーちゃん」

■この写真は、2008年1月2日のものです。初代アンディー君と瓜二つです。其れもその筈、兄弟なのです。二年前に、仔犬を二匹き連れてきたとき、私は、オスのアンディーを引き取りました。残ったメスのセッターは、兄貴の家に引き取られた。

止むを得ない事情とは言え、可愛がっていたアンディーを失った償いに、瓜二つの兄弟を譲り受けたのです。名前もついていなかったので、同じアンディーとしました。
もう今年で3年ぐらい過ぎたかな。だから生後5年ぐらいです。今では、何処に行くにも私のそばから離れません。アンディー君も車が好きだったけど、このアンディーちゃんも同じだ。お陰様で、車の中は犬小屋と化しています。

それにしても、雪遊びの結果はこの通りです。部屋の中は水浸しだ!

保健所収容

俺の愛犬アンディーちゃんは、昨年11月天国に旅立ちました。自分の歳を考えると、もう犬を飼育することは無理だと思います。其れだけではなく、昨年来ガンを患いながらのバイト稼業なので、自分の身もいつどうなるかも定かじゃありません!だから、いくらセッターが好きでも、10年以上生きる犬を看取ってあげられないのです。
昔と違い、保健所に保護された動物の殺処分はありません!!!俺もそう思っていました。しかし、現実には限度があるということを知らされました。つまり、一定の保護期間を過ぎると、殺処分も止むを得ない事となります。2016:0806。

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福島県岩瀬郡字梅田

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