”YAKUNAI RIVER

爺 & Ander

Fly Fishing Life
■オバケじゃなくてズブ濡れのアンディーです!
アンディーちゃん。
「浅瀬から次々ライズ」


◆初夏のフライは、#14番で充分だ。オリジナル”ロイヤルコーチマンで満喫。
<秋田県役内渓流>
役内川
◆ 初夏の風が、心地よく吹き抜ける川面。ここには、色白でトビっきりの秋田おばこが住んでいるんですよ。おばことは、二十歳前の生娘を指すが、私が狙うのは銀箔の山女魚です。

◆ いつもこの時期になると、フライロッドを片手に奥羽山脈を北上します。役内渓流は、東北道古川ICからR47、R108を経由して約一時間半程かかかります。
ブナ林から流れるクリアな渓水には、ブルーマークも鮮やかな美形山女魚がフライにライズ。既に15年ほど通っていますが、淡い期待を裏切った事は一度もアリマセン!





山女魚がヒット。
◆ 役内川上流域には、秋の宮温泉郷がありますので、疲れた体を癒すには最高ですよ。地元の美味しいもんといったら、コシの強い手打ち風味稲庭うどんがお勧めですよ。

◆ Fly Tackle
Orvisセブンスリー#3にDT3ライン。9ft5Xリーダー。メインフライは、CDCウイングにソフトボディー。エルクカディスもこれから夏場に掛けて使用します。私は視力がロンパリなので、自作フライは凸凹フライデス!

<Fly Cast Work> FLY CASTING&LIN WORKS.是でバッチリ!!だよ!


「お騒がせなアンディー」



「美形山女魚は感度良好」



「凸凹フライに惑わされた銀箔山女魚」
たまらないライズ!「渓流釣りの今昔物語」

◆ その昔、フライフィッシング等と言う遊びが国内に入ってきた頃、(ン〜十年前の大昔)私は読めない本を見ながら(写真だけ!)魚を釣ろうと四苦八苦していた。
今では、上手なフライオフィッシャーが身近にいて、教えてもらう事が容易になりました。でもね、ただ魚を釣るだけなら、別に高価なフライロッドを持つことも無いんです!

◆ 私が始めた理由は、魚を釣りたいのはもちろんだけど、第一番にその姿と動きが格好良かったからだ。魚釣りと言ったら、首にタオル巻いてナッパ服だったモンね。其れが、首にはバンダナ。チェックのシャツにローマ字が入った帽子。堪らなかったデス!





<Fly CASTING>秋田おばこ
◆ フライフィッシングで、一番大事なのがフライキャストワークです。管理釣り場特集の取材で、関東方面に出掛けるんだけど、観察してみるといい加減なフライフィッシャーが蔓延!「魚は釣るがフライマンに有らず」詰まり、養魚場のトラウトはいっぱい釣っているけど、キャストはメタクソです!!
フライキャストとは、フライをシュートする事なんですよ。中には、ロッドを一生懸命投げている人。ラインを振り回している人。リーダーがタコ踊りしている人。等々、これでは、テンカラにも劣ります。折角高価なタックルを確保したのだから、しっかりとフライをキャストしないとイケマセン!

◆私自身、大昔は力任せの投的マン?と言われた事が有りました。自己流ながら、ロングキャストにだけは自信が有ったからです。そんな時、宇都宮Uレイク今野さんのFly CastWorkを見た時、大きなショックを受けました。ロッドグリップを30cm、前後に一度動かしただけで音も無く真っ直ぐ30ヤード飛んでいきました。そのループは、フライが着水するまで全く崩れませんしたからね。それ以来、どうしても習得したくて弟子入りさせて頂きました。レッスン中に言われた言葉は、貴方ほど鈍い人は初めてデス。だと!
※脱線話をしていたら、役内渓流の解説を忘れてしまいました!!
雄勝漁協:0183:52:2584
 
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